ワカサギ釣りを楽しむ皆さん、釣果を伸ばす上で「手返しの速さ」は非常に重要ですよね。しかし、釣ったワカサギから素早く針を外す作業に手間取っていませんか?
市販のワカサギ針外しは便利ですが、意外と高価なものも多いのが現状です。
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そこで今回は、ホームセンターや100円ショップで手に入る安価な材料を使って、オリジナルのワカサギ針外しを自作する方法をご紹介します。DIY初心者の方でも簡単に作れるので、ぜひ最後までご覧ください!

自作ワカサギ針外しの材料
今回使用する材料はこちらです。どれも安価に入手できるものばかりです。
材料の詳細(写真でチェック!)
- トラスタッピングネジ(4×20)
- 台座となる合板に固定するために使用します。
- エビプラグ(7×25)
- ネジにかぶせるプラスチック製のプラグです。
- ペンシルキャップ
- 針外しの先端部分になります。100円ショップなどで手に入ります。
- 合板(端材でOK)
- すべてのパーツを固定する土台になります。






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ワカサギ針外しの作り方(簡単DIY!)それでは、具体的な作成手順を解説します。
手順1:合板に穴を開ける
まず、土台となる合板に4箇所穴を開けます。
- 穴の間隔: 中心から中心まで10mm程度が目安です。
- ドリル径: トラスタッピングネジがギリギリ通るくらいの太さ(3mm〜3.5mm程度)が最適です。
手順2:ネジとエビプラグを固定する
開けた穴にトラスタッピングネジを、先が少し出るくらいまでねじ込みます。
次に、エビプラグをペンチでしっかりと挟み、ネジをエビプラグの中へねじ込んでいきます。


【注意点】
エビプラグが割れないよう、ペンチで挟む際は均等に力を加え、ネジはゆっくりと垂直にねじ込んでください。また、指を挟んだりしないよう、怪我には十分注意して作業しましょう。


手順3:ペンシルキャップを差し込んで完成!
最後に、エビプラグにペンシルキャップを差し込めば、自作ワカサギ針外しの完成です!
ペンシルキャップはかなりきつめに嵌まるので、今回は接着剤を使用していません。


実際に使う際は、ワカサギ入れ(バケツ)の縁にクリップなどで固定して使用する予定です。
まとめと今後の改良点
台座さえ準備できてしまえば、あとはネジとキャップを組み合わせるだけなので、あっという間に完成しました。
今後のチェックポイント:
- 固定力: 実釣でキャップが外れるようであれば、接着剤の使用を検討します。
- 間隔の調整: 今回は約10mm間隔にしましたが、実際に使ってみて針が外しにくい場合は微調整が必要かもしれません。
このDIYワカサギ針外しが、皆さんのワカサギ釣りの効率アップに貢献できれば幸いです。今後、実釣での使用感をレポートし、さらなる改良点が見つかればまたブログでご紹介します。お楽しみに!
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