市販のカレールー、どれが一番美味しい?料理研究家リュウジが選ぶ最強ランキングは意外な結果に…?バーモント、ジャワは何位?

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家庭料理の王様、カレーライス。スーパーの棚にはたくさんの種類のカレールーが並んでいて、「結局どれが一番美味しいの?」と悩んだことはありませんか?

そんな長年の疑問に終止符を打つべく、あの大人気料理研究家リュウジさんが立ち上がりました!市販のカレールー7種類を「アレンジ一切なし、箱のレシピ通り」という超厳格なルールで徹底比較。プロの舌が導き出したランキングをご紹介します!

市販カレールー最強ランキング 結果発表!

順位総合評価商品名メーカー名参考価格(円)
1位S横浜舶来亭エバラ328
2位A+バーモントカレーハウス268
2位A+ザ・カリーハウス328
 B+ジャワカレーハウス298
 BゴールデンカレーS&B415
 BZEPPINグリコ318
 CディナーカレーS&B278

各カレールーの詳細レビュー&リュウジさんのコメント

ここからは、リュウジさんの分析を交えながら、各ルーの特徴を詳しく解説していきます。

【👑第1位:S評価】横浜舶来亭(エバラ)

今回の比較検証で、事前の予想を覆し見事1位に輝いたのが「横浜舶来亭」でした。リュウジさんも「これは驚きの美味しさだ!」「コクの深さが素晴らしい!」と大絶賛。

視聴者のリクエストで急遽参戦したダークホースが、圧倒的な実力を見せつけました。「このルーは素晴らしい完成度です。ルーそのものが非常に美味しく、これまでの評価基準を飛び越えてしまいました」と語るほど。他のカレーと比較しても際立つ深いコクと完成度は、まさに別格。文句なしのS評価となりました。

【第2位:A+評価】バーモントカレー(ハウス)

「甘口のイメージがあり、実は少し苦手意識があった」と語るリュウジさんが、「こんなに美味しかったのか!」「完成度が高すぎる」と衝撃を受けたのがバーモントカレーです。誰もが知る定番の味が、その真価を発揮しました。

「バーモントカレーの深みには驚きました」と、安定感のある味わい、コストパフォーマンス、そして「家庭料理の王者」としてのクオリティを再評価。「これまで侮っていたことをお詫びしたい」と語るほど、その実力に脱帽していました。

【第2位:A+評価】ザ・カリー(ハウス)

別添のブイヨンペーストが特徴の「ザ・カリー」も同率2位にランクイン。一口食べた瞬間、リュウジさんに「これは見事な味わいだ」「ハウス食品さんの実力は凄まじい」と言わしめました。

「非常にまろやかで、深いコクが素晴らしい」と、家庭料理の枠を超えた本格的でリッチな仕上がりを高く評価。少し特別な日の食卓に選びたい、贅沢な一品です。

【B+評価】ジャワカレー(ハウス)

リュウジさん自身が普段から愛用しているのが、このジャワカレー。「アレンジのベースとしては最高」と評価しつつも、パッケージ通りに作ると「安定した美味しさ。自分にとっての基準となる味なので、評価としては標準的になりますね」とのこと。バターや砂糖を隠し味に加えることで、さらにポテンシャルが引き出されるルーだと分析しています。

【B評価】ゴールデンカレー(S&B)

「カルダモンの香りが際立っている」と評される、スパイシーな個性が光る一皿。「美味しいのですが、いわゆる『おうちカレー』というよりは、専門店のスパイスカレーに近い印象」とのこと。独創的な香りを求める方におすすめの味わいです。

【B評価】ZEPPIN(グリコ)

「香りが非常に素晴らしい」と香りは絶賛されたものの、「旨味やコクが、あともう一歩欲しい」という評価に。こちらもアレンジを加えることで、さらに魅力が増す可能性を秘めていると分析しました。

【C評価】ディナーカレー(S&B)

「一般的なカレーとは少し方向性が違う」「カレーとハヤシライスの中間のような味わい」という感想になったのがディナーカレー。上質な美味しさはあるものの、多くの人が思い描く「カレーらしさ」とは異なるため、今回は厳しい評価となりました。


まとめ

今回の検証で、市販のカレールーにはそれぞれ全く異なる個性と魅力があることが明らかになりました。

  • 👑 圧倒的なコクと完成度を誇る王者:「横浜舶来亭」
  • 🏠 家庭の安心感とコスパを両立:「バーモントカレー」
  • ✨ 本格的でリッチな味を追求:「ザ・カリー」

あなたのお気に入りのルーはランクインしていましたか?ぜひこのランキングを参考に、新たなお気に入りを見つけたり、複数のルーをブレンドして自分だけの「最強カレー」を作ってみてくださいね!

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