【レトルトカレーランキング】料理研究家リュウジおすすめは?銀座カリー、ボンカレー、カリー屋、プロクオリティは何位?

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料理研究家のリュウジさんが、1個250円以下のレトルトカレーに限定し、忖度なしでガチレビューする「レトルトカレー選手権」を開催!
全17種類の中から、リュウジさんが認める「本当に美味しいレトルトカレー」はどれなのか?全ての評価結果とレビューを掲載します。

全17種類の評価一覧(250円以下限定)

全20種類の評価一覧(250円以下限定)

評価商品名参考価格リュウジのひとこと
S+ザ・ホテルカレー コクの中辛(ハウス)228円圧倒的なコクと香り。ワイン香るホテルの味。
S銀座カリー 中辛(明治)208円レトルト界の王者。濃厚で完成度が高い。
A+欧風ビーフカレー(ファミマル)198円まろやかで驚くほど美味しい。コンビニPBの最高傑作。
A+カレー曜日 中辛(エスビー)178円ゴロッとした野菜。家庭的でほっこりする。
Aホテル・シェフ仕様 欧風ビーフカレー(エスビー)418円/4個1個100円ちょいでこの味は驚異的。
Aプロクオリティ ビーフカレー 中辛(ハウス)498円/4個具なしでもルーが極上。アレンジにも最適。
Aビーフカレー 中辛(ローソン)125円正統派レトルト。非常に高い完成度。
Aボンカレーゴールド 中辛(大塚食品)王道の味。安定感バツグン。
B+欧風ビーフカレー(セブンプレミアム)238円正統派だが、他と比べると少し個性が弱め。
B+咖喱屋カレー 中辛(ハウス)128円懐かしい味わい。コスパは非常に良好。
Bプロクオリティ ビーフカレー ブラック(ハウス)チョコの風味が強く、好みが分かれる味。
Bビーフカレー 中辛(ファミマル)125円まろやか系。具材もしっかり入っている。
B下町ビストロカレー 中辛(ハウス)198円バター感が強く、やや甘めの仕上がり。
B-ビーフカレー 中辛(トップバリュ)88円チープさはあるが、この価格なら文句なし。
B-北海道産のじゃがいもと人参 ビーフカレー(セブン)98円無難な味。可もなく不可もなく。
C-とけこみビーフカレー(トップバリュ)348円/4個フルーツ感が強すぎて、カレーとしては賛否両論。
対象外カレーの王子さま(エスビー)子ども向け。大人の評価基準では測定不能。

全商品レビュー詳細

【Sランク】圧倒的なクオリティ!迷わず買うべき2選

  • S+:ザ・ホテルカレー コクの中辛(ハウス)
    赤ワインのような芳醇な香りが立ち上り、一口で濃厚なコクが広がります。まさに「レトルトの域を超えた」逸品。レストランで食べるようなリッチな味わいを楽しみたいならこれ。
  • S:銀座カリー 中辛(明治)
    長年愛される王者はやはり強かった。ビーフの旨みが溶け出したルーは、雑味がなく非常に洗練されています。ご飯との相性が計算し尽くされた完成度の高い一皿です。

【Aランク】コスパと味のバランスが最高!リピ確定の6選

  • A+:欧風ビーフカレー(ファミマル)
    100円台とは思えないほど「まろやかさ」と「深み」があります。コンビニ商品だと侮れない、本格的な欧風カレーです。
  • A+:カレー曜日 中辛(エスビー)
    「家のカレー」の究極系。大きなじゃがいもや人参がゴロゴロ入っており、食べるだけでホッとする安心感があります。
  • A:ホテル・シェフ仕様 欧風ビーフカレー(エスビー)
    4個パックで販売されているコスパ商品ながら、味は超一流。1個100円程度でこのコクが出せるのは驚異的です。
  • A:プロクオリティ ビーフカレー 中辛(ハウス)
    具材が溶け込んだ滑らかなルーが特徴。そのまま食べるのはもちろん、カツカレーや焼きカレーなどのベースとしても優秀です。
  • A:ビーフカレー 中辛(ローソン)
    非常にバランスの取れた正統派。奇をてらわない「これぞレトルトカレー」という安心できる味です。
  • A:ボンカレーゴールド 中辛(大塚食品)
    もはや説明不要のロングセラー。スパイスと野菜の甘みのバランスが絶妙で、いつ食べても飽きない安定感があります。

【Bランク】日常使いに最適!個性豊かな7選

  • B+:欧風ビーフカレー(セブンプレミアム)
    美味しいのですが、238円という価格を考えると、上位勢に比べてもう少しパンチが欲しかったところ。
  • B+:咖喱屋カレー 中辛(ハウス)
    安価でどこでも買えるのが魅力。出汁感のある懐かしい味わいで、コスパ重視派には強い味方です。
  • B:プロクオリティ ブラック(ハウス)
    隠し味のチョコ感がかなり強め。コクはありますが、フルーティーな甘さが苦手な人には好みが分かれそうです。
  • B:ビーフカレー 中辛(ファミマル 125円版)
    お手頃価格ながら具材感もあり、非常にまろやか。日常の食事としては十分なクオリティです。
  • B:下町ビストロカレー 中辛(ハウス)
    バターの香りが特徴的。少し甘めの仕上がりなので、お子様や辛いのが苦手な方にもおすすめ。
  • B-:ビーフカレー 中辛(トップバリュ 88円)
    100円を切る驚きの低価格。味の奥行きは上位に譲りますが、値段を考えれば納得の仕上がり。
  • B-:北海道産のじゃがいもと人参 ビーフカレー(セブン 98円)
    非常にシンプルな構成。価格相応で、非常にライトに食べられるカレーです。

【Cランク・その他】評価が分かれた商品

  • C-:とけこみビーフカレー(トップバリュ)
    かなりフルーツの甘みが強く、カレーにスパイシーさを求める人には不向き。好みが真っ二つに分かれる味です。
  • 測定不能:カレーの王子さま(エスビー)
    子ども向けに特化しているため、今回の「大人のガチレビュー」としての評価は控えましたが、子ども用としては完成された商品です。

まとめ

今回の選手権で、安くても驚くほど美味しいカレーが数多くあることが証明されました。特に**S評価の「ザ・ホテルカレー」と「銀座カリー」**は、ストックしておいて損はないレベルです。
皆さんも今日の気分に合わせて、リュウジさん絶賛のレトルトカレーを選んでみてはいかがでしょうか?

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