だいぶ前に買ってあった「青の洞窟 カルボナーラ」を食べてみました。
1.どんな商品?
今回食べたのは、現行品ではなく旧パッケージ(リニューアル前)の商品です。
だいぶ前に買ってストックしてあったものになります。



パルメザンチーズとペコリーノチーズ、生クリームに卵黄のコクを加えた濃厚な味わい
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2.調理方法
旧パッケージ品のため、パウチのまま電子レンジ調理はできないタイプでした。湯せんで3分温めてから、パスタにかけていただきます。
3.実食レビュー


- 第一印象は「意外とあっさり?」:普段あまりクリーム系のパスタを食べない者の感想ですが、ホワイトソースのグラタンと比較すると、そこまで濃厚さは感じませんでした。原材料を見ると「でん粉」や「増粘剤」が入っており、ソースにトロみはあるものの、コク自体は控えめな印象です。たんぱく質が5.1gと予想より低めだったのも、そのあたりに理由があるのかもしれません。
- 食べ進めるとうま味より塩味が目立つ:食べ進めていくと、うま味より塩味の強さを感じるようになりました。個人的には、もう少しクリーム系らしいうま味が欲しいかな、と感じました。

味変として黒胡椒を追加してみました。香りは良くなりましたが、ソース自体の味を大きく変えるまでには至りませんでした。
評価:5点(10点満点中)
4.総評まとめ
「青の洞窟」というブランド名からかなりハードルを上げてしまったせいか、期待していたほどの濃厚さは感じられませんでした。
そもそもクリーム系のパスタをほぼ食べたことのないバカ舌の感想なのであてになりませんが、ホワイトソースのグラタンと比較すると、濃厚さやうま味が少ないように感じました。
もちろん、グラタンは鶏肉や玉ねぎやキノコなど具材をたくさん入れるので、うま味をグラタンとパスタソース単体と比較するのは違うのでしょうが(笑)
自分はクリーム系よりトマト系のパスタソースが好きなのかもしれません。
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