マルちゃんZUBAAAN!リュウジが絶賛したアレとアレンジレシピ

食品
出典:東洋水産

今回は、袋麺の概念を覆したと言われるマルちゃん「ZUBAAAN!(ズバーン)」を徹底解剖します。

料理研究家のリュウジさんが、忖度なしで全6種類をガチ試食。各フレーバーの評価を一覧表にまとめ、さらに絶品アレンジレシピもご紹介します!

ZUBAAAN!全6種類比較まとめ

種類評価麺の特徴リュウジさんの一言感想
博多豚骨ラーメンS+極細麺(茹で1分)「袋麺の最高傑作。中毒性がヤバい」
にんにく旨豚醤油(絶版)S極太麺「ほぼ二郎。袋麺の域を完全に超えてる」
背脂濃厚醤油S-太麺「醤油のキレと背脂のコクが最高」
横浜家系醤油豚骨S-太麺「ライスと海苔が必須。お店の味」
旨コク濃厚味噌A-太麺「ど味噌!とろみがあればさらに化ける」
豚骨魚介中華そばA-極太麺「つけ麺アレンジにすると本領発揮」

各フレーバー詳細レビュー

1. にんにく旨豚醤油(絶版)(評価:S)

「これはもう、ほぼ二郎。袋麺の域を超えてる」

  • 特徴: 極太のワシワシ麺。ニンニクがガツンと効いた非乳化系のスープ。
  • リュウジの感想: 「直球でうまい。麺のコシが最高。もやし、キャベツ、茹でた豚肉を乗せればほぼ二郎。一線を画してるね」

2. 博多豚骨ラーメン(評価:S+)

「バカみたいにうまい。世の中に出さない方がいい(売れすぎるから)」

  • 特徴: 茹で時間わずか1分。極細なのに歯切れの良い麺。
  • リュウジの感想: 「この麺、袋麺でどうやって作ったの?っていうレベル。スープの塩分(8.0g)がWHOの1日の塩分摂取量の基準を超えてるけど、その分中毒性がヤバい。アレンジしがいがある」

3. 背脂濃厚醤油(評価:S-)

「醤油派はこれ!明らかに以前より進化してる」

  • 特徴: 2024年9月にリニューアル。醤油のキレと背脂のコクが特徴。
  • リュウジの感想: 「玉ねぎのザク切りが絶対合う。アレンジ前提なら1位もありうるポテンシャル」

4. 旨コク濃厚味噌(評価:A-)

「ど味噌!でも袋麺の味噌には限界がある?」

  • 特徴: 弾力のある太麺。生姜や山椒を効かせた濃厚スープ。
  • リュウジの感想: 「味噌ラーメンは調味液の袋パンパンに詰め込んでも足りないくらいの味噌の量を入れるのがうまいが、それが出来ないのが袋麺の限界。もう少し油分があった方が濃厚さが出ると思うが、味自体は好み」

5. 豚骨魚介中華そば(評価:A-)

「つけ麺として食べるならアリ!」

  • 特徴: 魚介の香りが強い濃厚スープ。つけ麺としても食べられる二刀流。
  • リュウジの感想: 「スープがちょっと甘めで、とろみが片栗粉っぽいのが気になった。ラーメンとしてはもう少しキリッとさせてほしかった。でもつけ麺にすると評価が変わるかも」

6. 横浜家系醤油豚骨(評価:S-)

「トッピングとライスが前提!家系をわかってる人のための味」

  • 特徴: 鶏油(チーユ)が香る、ガツンと濃いスープ。
  • リュウジの感想: 「単体で食べると『しょっぱ!』ってなるけど、海苔とかの家系トッピングを入れてご飯と一緒に食べるなら最高。家系を食べたことがない人には取り扱い説明書が必要かもしれないが、食べたことがある人はうまいと感じるのでは」

アレンジレシピ①博多豚骨で作る「最強焼きラーメン」

動画内でリュウジさんが披露したアレンジが「焼きラーメン」。これがもう、試食した全員が「スープありよりうまいかも」と絶賛する事態に!

  1. 豚バラ、人参、キャベツ、キクラゲを炒める。
  2. 水300ccと付属スープを投入。
  3. 麺を入れて一緒に煮込み、最後にもやしを入れる。
  4. 紅生姜を添えて完成。

リュウジの一言: 「スープが濃いから、野菜300g入れてもちょうどいい。麺の美味しさがダイレクトに伝わる!」

アレンジレシピ②豚骨魚介で作る「本格濃厚つけ麺」

「豚骨魚介中華そば」を、リュウジさんが推奨する「つけ麺版」にアップグレード!

  1. 麺を通常より長めの6分茹でる。(茹でる際に一緒に豚バラ肉も煮て火を通す)
  2. 小さな器に、付属の液体スープと粉末スープを入れる。
  3. 麺の茹で汁100〜120cc(お好みで調整)でスープを溶かす。
  4. 茹で上がった麺を冷水で締め、器に盛る。
  5. スープに茹でた豚肉、ほうれん草、ネギ、お好みで魚粉(かつお節粉)を散らして完成。

リュウジの一言: 「つけ麺にすると麺のコシがより強調されて、甘めのスープが完璧にマッチする。お店で出すレベル!」


まとめ

リュウジさんのイチオシは「博多豚骨」「旨豚醤油」(絶版)

皆さんもぜひ、スーパーでZUBAAAN!を見かけたら、リュウジ流の「焼きラーメン」や「つけ麺」アレンジと一緒に試してみてくださいね!


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