最近、世間で話題になっている麻辣湯(マーラータン)。お店に行って並ぶのは少し面倒……ということで、今回は手軽に楽しめるカップタイプの麻辣湯を食べてみました。
今回選んだのはこちら。ドラッグストアで税抜き200円ほどで購入しました。
中華房 麻辣燙(マーラータン) / 株式会社 医食同源ドットコム
麻辣燙(マーラータン)とは?
ピリッと痺れるスパイスと唐辛子の辛味が効いたスープが特徴で、中国で広く親しまれている料理です。一度食べたらクセになる味わいで、最近は日本でも専門店が急増していますよね。
この商品のポイントは以下の2点です。
- グルテンフリー(小麦を控えたい方にもおすすめ)
- もちもち食感のさつまいも麺(本格派の春雨)
製品情報・成分表示
■内容量・サイズ:88g(うち春雨50g)
■栄養成分表示 [1食(88g)当たり]
- エネルギー:331kcal
- たんぱく質:4.8g
- 脂質:12.6g
- 炭水化物:53.2g(糖質 46.3g / 食物繊維 6.9g)
- 食塩相当量:6.4g
■成分・素材
春雨(さつま芋でん粉、食塩)、液体スープ(植物油脂、しょうゆ、とうばんじゃん、唐辛子、牛肉風味調味料(コンスターチ、食塩、砂糖、植物油脂、分離大豆たん白、酵母エキス、八角粉末、ナツメグ粉末、クローブ粉末)、食塩、たまねぎ、山椒、にんにく、しょうが、とうち)、粉末スープ(食塩、粉末しょうゆ、砂糖、牛肉風味調味料(マルトデキストリン、植物油脂)、山椒粉末、唐辛子粉末、八角粉末、マルトデキストリン、シナモン粉末、こしょう、香味油)、かやく(乾燥湯葉、乾燥にんじん、乾燥チンゲン菜、乾燥キャベツ、ごま、乾燥青ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、乳化剤、微粒二酸化ケイ素、増粘剤(キサンタンガム)、(一部に小麦・大豆・ごまを含む)
豆板醤、唐辛子のほかに、山椒や八角、クローブ、シナモンといった本格的なスパイスもしっかり含まれています。



調理開始!溢れ出す本格的な香り
いざ開封です。



春雨、粉末スープ、かやくを入れてから熱湯を注いで2分待ちます。
粉末スープを入れた瞬間から、山椒特有の柑橘系のような爽やかな香りが周囲に漂います。これは期待大!




いざ実食!痺れる辛さと中毒性に驚き
カップに鼻を近づけると、山椒の強烈な香りが突き抜けます。まるでタイカレーのような、爽快な柑橘感に近いニュアンスです。
まずはスープを一口。
最初に広がるのは、やはり鼻を抜ける柑橘系の香り。その後にピリッとした辛さが追いかけてきて、最後にじわじわと舌が痺れる感覚がやってきます。
正直、一口目は「スープの旨味が少し薄いかな?」と物足りなさを感じたのですが……食べ進めると印象が激変しました。
さつまいもデンプンで作られた太めの春雨は、驚くほどモチモチ!
この弾力のおかげで、一杯の満足度が非常に高いです。
そして、春雨とスープを交互に食べ進めるうちに、刺激的な辛さと山椒の痺れがたまらなくなってきます。この絶妙なバランス、まさに「中毒性」がありますね。
途中でスープに豆乳や牛乳を入れて味変してもいいかもしれません。
まとめ:辛いもの好き・痺れ好きは必食!
最初はあっさりしているように感じますが、気づけば箸が止まらなくなる不思議な魅力。お店に行かずとも、家でここまで本格的な「痺れ」を楽しめるとは驚きでした。
「普通の春雨スープじゃ物足りない」「刺激的なランチを楽しみたい」という方は、ぜひ一度試してみてください!






コメント