ついにデビューしました。「ウェル活」。
ポイ活界隈では常識となっているこのお祭り。今までなんとなく避けていたのですが、実際にやってみて「なんでもっと早くやらなかったんだ…」と軽く後悔しています。
今回は、初めてウェル活をやってみた感想と、なぜ今まで避けていたのか(ここ重要)、そして実際の店内の様子をレポートします。
そもそも「ウェル活」とは?
ウェル活とは:
ウエルシア薬局(HACドラッグなど含む)で、毎月20日に開催される「お客様感謝デー」を利用した買い物術のこと。
注意:24時間営業の店舗の場合、7時から24時までの買い物がウエル活の対象。
この日は、WAON POINTを200ポイント以上利用すると、1.5倍分の買い物ができるという驚異のイベントです。
- 200ポイント利用 → 300円分 の買い物
- 1,000ポイント利用 → 1,500円分 の買い物
つまり、実質約33%引きで購入できることになります。
なぜ今までウェル活をやらなかったのか
これだけお得な話なのに、なぜ今まで手を出さなかったのか。理由は大きく2つあります。
1. Vポイント(旧Tポイント)がメインではなかったから
これまでは、そこまでVポイントを積極的に貯めていませんでした。
どちらかと言えば「Pontaポイント」でローソンのお試し引換券を楽しんだり、「dポイント」の増量キャンペーンのタイミングで交換したりと、他社経済圏で生きていたからです。
2. WAONのポイント制度が分かりづらすぎるから
正直、これが一番の理由です。イオン系列のポイント制度、複雑すぎませんか?
- WAON POINT
- WAONポイント(電子マネーWAONポイント)
「読み方は一緒なのに別物」ってわけが分かりません。
日本を代表する小売店のポイント制度として、このUI(ユーザーインターフェース)はお粗末すぎると常々思っていました。「ややこしいから関わりたくない」と心のシャッターを閉じていたんです。
今後統合されるそうです。
⇨2026年3月よりイオンのポイントが、わかりやすく、より便利に
「電子マネーWAONポイント」を「WAON POINT」に統合
それでも重い腰を上げた理由
そんな私がなぜ今さらウェル活を始めたのか。
それはやはり「毎月20日限定とはいえ、実質33%引きで購入できる」という数字の魅力に抗えなくなったからです。
物価高が続く今、この割引率は無視できません。「制度への文句は一旦飲み込んで、お得さだけを享受しよう」と割り切ることにしました。
いざ実践!準備から会計まで
スマホに「ウエルシアグループアプリ」を入れ、以下の手順で事前準備を行いました。
- 会員登録
- Vポイント登録
- VポイントからWAON POINTに交換
今はVポイントがそのまま1.5倍で使えるわけではないので、この「交換」作業が必須です。
支払いは驚くほど簡単
商品をカゴに入れ、ドキドキしながらレジへ。
支払いは拍子抜けするほど簡単でした。
- レジでウエルシアアプリのバーコードを提示
- 店員さんに「WAON POINTで支払います」と伝える
これだけです。
結果:レシートを見て感動
精算後のレシートを見ると、そこにはしっかりと刻まれていました。
- Wポイント利用
- W感謝デー特別割引
確かに値引かれた金額で精算されており、「本当に安くなってる…!」と実感。これはクセになりそうです。

今後のウェル活戦略:投資信託との連携
今回使ったポイントの原資ですが、実は買い物で貯めたものではありません。
SBI証券やマネックス証券での「投資信託保有ポイント」です。
毎月、投信保有残高に応じてチャリンチャリンと入ってくるポイント。これまでは「Pontaポイント」、「dポイント」にしていましたが、今後はこのルートが確立しました。
- SBI:投信保有でVポイントをもらう マネックス:マネックスポイントをVポイントに交換 する
- ウェルシアアプリでVポイントをWAON POINTに交換
- 20日にウェルシアでWAON POINTを1.5倍で使用
まさに「資産運用の副産物で、日用品を33%オフで買う」という最強のサイクルです。
WAONのポイント制度への不満はまだ少しありますが(笑)、今後もこの恩恵をフル活用していきたいと思います。



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