眠るテレホンカードの有効利用法!NTTで固定電話料金を賢く節約する方法

ライフハック

「昔集めてたテレホンカード、もう使い道ないよね…?」そう思っているあなた!実はそのテレホンカード、NTT東日本・NTT西日本の固定電話の通話料金支払いに充当できるってご存知でしたか?

金券ショップやオークションでの売却も考えましたが、人気アイドルのものなど一部を除けば額面以下になることがほとんど。そこで私が選んだのは、自宅に眠っていたテレホンカードをNTTの通話料金に充当する方法でした。

本記事では、NTTが提供するこの「テレホンカードによる料金支払いサービス」を徹底解説。実際に手続きを行った私の経験を交えながら、自宅に眠る”お宝”を賢く活用し、毎月の通話料を節約する具体的な方法をご紹介します。これはまさに、使わないと思っていたカードを「現金化」するチャンスです!


1. 「眠るお宝」テレホンカードの隠れた価値を再発見!

かつては電話の必需品として、またお土産や記念品としても親しまれてきたテレホンカード。特に磁気テレホンカードは1982年から発売され、様々なデザインが存在します。スマートフォンの普及により公衆電話の利用機会が減り、多くのテレホンカードが家の引き出しで眠っていることでしょう。

しかし、NTT東日本およびNTT西日本では、今でもこの磁気テレホンカードを1枚あたり500円または1,000円の額面通りの価値として、以下の料金に充当することができます。

  • 加入電話(固定電話)の通話料
  • ひかり電話の通話料 

これは、まさに「タンス預金ならぬテレカ預金」!使わないと思っていたカードが、現金の代わりになる画期的なサービスです。

出典:NTT東日本公式

2. 【重要】対象となるテレホンカードと対象外の見分け方・注意点

【対象となるカードの条件】

  • 未使用であること
  • 額面が500円または1,000円のもの

【対象外となるカードの例】

  • 使用済みのテレホンカード
  • 高額テレホンカード(3,000円、5,000円):これらはそのままでは充当できません。テレホンカード交換センタ(NTT東日本)または(NTT西日本)で未使用の500円または1000円カードに変更後、通話料金に利用できます。(※交換センターの電話番号は、お住まいの地域によって異なりますので、公式サイトで確認してください。)

ご自宅のテレホンカードが対象かどうか、まずは一つ一つ確認してみましょう。

3. テレホンカードを料金に充当する具体的な手続き方法【実体験】

実際にテレホンカードを料金に充当する際の手続きは、以下の3ステップで簡単に行えます。私もこの手順でスムーズに完了しました。

ステップ1:NTTのホームページで詳細を確認し、申込書をダウンロード

まずはNTTの下記ホームページで詳細を確認し、お住まいの地域に応じた申込書と送付先宛名ラベルをダウンロード・印刷してください。

ステップ2:申込書に記入、テレホンカードと一緒にNTTへ送付

印刷した「通話料支払充当申込書」に必要事項を記入し、充当したいテレホンカードと一緒にNTTへ返送します。

【送付時の注意点】
印刷した「送付先宛名ラベル」を用意した封筒に貼り付け、郵便局から「特定記録郵便」で郵送してください。郵送料はNTT東日本・西日本が負担しますので、切手は不要です。特定記録郵便は追跡が可能で、万が一の紛失を防ぐために必須です。

出典:NTT東日本公式

出典:NTT東日本公式

ステップ3:料金充当の確認

NTTにテレホンカードが到着し、手続きが完了すると、テレホンカードの「預り証」と「充当手続き完了のご案内」が郵送されてきます。(私の場合は約3週間後に送付されました。)

実際に料金への充当が開始されるのは、通常1〜2ヶ月後の料金請求からです。ご自身の請求書やWeb明細で、充当された金額が差し引かれているかを確認しましょう。

4. 知っておきたい!テレホンカード充当サービスのメリット・デメリット

このサービスを利用する前に、メリットとデメリットをしっかり把握しておきましょう。

【メリット】

  • 額面通りの価値で節約できる: 眠っていたカードが、額面通りの価値(手数料を除く)で通話料に充てられます。金券ショップでの売却よりお得な場合が多いです。
  • 手続きが比較的簡単: 主に郵送でのやり取りで完結するため、手軽に申し込めます。

【デメリット】

  • 手数料がかかる: カード1枚につき55円の手数料がかかります。枚数が多いと手数料も増えるため、考慮が必要です。
  • 基本料金には充当されない: 月額基本料金には充当できません。通話料が主な対象となります。
  • 携帯電話料金には使用できない: あくまでNTTの固定電話(加入電話・ひかり電話)の通話料が対象です。
  • 即時充当ではない: 申し込みから実際に料金に反映されるまで、時間がかかります(約1〜2ヶ月)。急ぎの支払いには向きません。

結論:今すぐ自宅のテレホンカードをチェック!賢い節約術を実践しよう

ご自宅に眠っているテレホンカードは、ただの懐かしい思い出の品ではありません。NTTのサービスを利用すれば、それは立派な「通話料を節約するツール」に変わります。

もし、あなたがNTTの固定電話(加入電話・ひかり電話)をご利用で、なおかつ磁気テレホンカードをお持ちなら、ぜひこの機会にご自宅の引き出しをチェックし、NTTのサービスを活用してみてください。

眠るお宝を有効活用して、賢く節約し、快適な通信ライフを送りましょう!

【この記事のキーワード】
テレホンカード, NTT東日本, NTT西日本, 固定電話料金, 通話料, ひかり電話, 節約, 支払い方法, 磁気テレホンカード, 公衆電話, 賢い節約術, 通信費削減

コメント

タイトルとURLをコピーしました